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yuco:
twitterやwassr、friendfeedをやっていると、個人的なタイムラインが公開されて、「自分の毎日を誰が知っているか分からない」という新しい感覚にさらされる。もちろんその感覚になじめない人も当たり前に多くて、そこにいつものように感覚ギャップも生まれるはず。
生まれているな、というのをwassrで見かけた対話で、実際に思った。
- A: 女性だと知っていたらこちらから購読しなかったと思う(ストーキング容疑晴を恐れて)
- B: ストーキング容疑ってwassr上でかかるもんですか??
- A: 法律としてどうかは別として、見知らぬヒトが発言追っていたら気持ち悪くないですか?
- B: 法律とかの話しはしていません。イイネを押しまくることをですか?
- A: こういう人がいるんだ、と気づく前から、 相手が自分のことを個体識別して発言を組み立てていたら、ですね。組み立てられないような、断続的なひとりごとだけだったら気持ち悪くないかな、とは思います。
- B: 私にはなにが言いたいかわかりません。
- A: わからない = 気にならないということで、私の気の回し過ぎだったと。じゃ、余計なこと書いちゃいました。
テキストサイトやWeb日記の頃から、「自分の書いたものを誰が知っているか分からない」という感覚が、非文筆業にまで下りてきはじめた。例えばブロガーが初対面の人に「あ、あのエントリを書いた人ですね」と言われたり。だからといってもちろん、みんながそっち側の感覚にスイッチするわけじゃなくて、「ブログの踏み逃げ・素通り」話なんかで、この感覚ギャップがわりと一般的にあることを実感する。
マイクロブログや個人フィード(iddy.jp、friendfeed、etc.)で、フレンド登録・購読が承認方式じゃなくなったり、フィードや検索で人を軸にまとめてコンテンツを読めるようになって、今度は「自分の毎日を誰が知っているか分からない」という感覚も非有名人にまで下りてくるんだろうなと思った。そしてきっと、ポストブログ時代、タイムライン時代の「踏み逃げ・素通り」話が出てくるんだろう。
僕は最初はその怖さからwassrとtwitterで公開/非公開を分けてみたり、その感覚に自分を慣らすように、どちらも公開にして誰をフレンド登録するかだけを分けて使うようにしたりしてきた。でも、そういう予想と意識的な感覚の使いわけじゃなくて、彼らは本当にナチュラルに、感覚ギャップの向こう側とこちら側にいる。
以前に森博嗣の小説で見かけたこと。
欧米の集団の繋がりはjoinだが、日本の集団は「俺も混ぜてくれ」という言葉通り、mixなのだと言うこと。
これはとても印象に残っている。(出典となる小説は失念)
確かに欧米はjoinによって繋がっていくリンクリストみたいな感じがして、そのjoinの連鎖が数多く発生していて、最終的には複雑に絡み合ったチェーンみたいな気がしている。
これは、直接その集団に触れた訳ではないので思いこみも入っているだろうけれど、Webサイトにおける繋がりも欧米のコミュニティも、それらの人々が書く書籍にもそうした色が濃く現れているように感じる。チェーンの中をけたたましくエネルギが行き交う感じがして仕方がない。
そして、やっぱり日本はmixであって集団に溶けこむ事で個を失っていくというか、mixiのように繋がっていても集団の中で個は打ち消されていくような感じをうける。
自分が自分であることは許されないというか、人格も性癖も特徴も個性も抑圧されて、ただひたすらに集団の構成要素であることを求められているような気がする。(例えばmixiにおける暗黙的な儀礼などがそれ)
要するに日本において集団に溶けこめない人たちというのは、このmixにおける打ち消しに常に反発を覚えるのではないのかなぁ、と感じたということ。
組織なんてものはその最たるもので、出来るだけ個を特出させないような仕組みなってしまっている。卓越した技能があっても、組織に適さないということで放逐される人もいるし、放逐されないまでも槍玉に挙げられるのがしばしばだ。
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scsa:
kml:
Gibraltar Airport———Runway intersecting a main road, uploaded by jchip8, category tags: airportMJD!
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CDレンタル最大手のTSUTAYAなんかでも、オンライン・レンタルショップをやってますよね。ああいうシステムはどう思いますか。
あれはもともと、アメリカのネットフリックスっていうベンチャーのシステムなんですよ。郵送のレンタルで大成功したんですけど、すごく象徴的な話があるんです。むこうは、たとえばハリーポッターみたいに人気タイトルにすごい量の貸し出しが集中すると予想される場合、業者がライセンスを受けてマスターだけ借りて、DVD‐Rにコピーして貸し出したらしいです。そのやり方で、視聴者が待ちなしで借りられるシステムを実現した。ニーズがあるのに貸出中で機会損失があるのは、自分たちにとってもコンテンツホルダーにとってもメリットがないという現実的判断ですね。これが4年ぐらい前の話です。
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それはすごい発想ですね。日本では考えられない。
で、そのネットフリックスのCEOが最近、「我々のビジネスはもってあと3年だ」といったんです。これからはみんなオンデマンドで、ハードディスクにオンラインから落として、見たら消す時代になる。アップルなんかはそういうビデオレンタルを始めていて、我々のビジネスは確実にあと3年で息の根が止まると。たぶん、日本でもそういう波がくるでしょう。若い子と話していても、確実にパッケージに対する思い入れは少なくなってます。
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津田大介│INTERVIEW│CPRA 実演家著作隣接権センター (via tomisima) (via maybowjing) パッケージ販売って終わっていくのかな(ゲームもしかり) (via umazura) (via parallel) (via otsune) (via joker1007) (via msnr) (via appbank) |
ネットだと、気が大きくなる。
世の中のことをなんでもわかったように振る舞える。
自分に世の中の知識が集まって来てるカンジ?
「知らないものはない」って。
自意識が肥大するほど、ネットの住み心地は良くなるのかも。
でも、こう、現実と直面すると、自分、ぜんぜんわかってないじゃん。って痛感する。
ネットで偉そうなこと言ってるくせに、ぜんぜんわかってない!
現実ってのは、人同士の関わり…まあぶっちゃけ男女関係です。
話し変わるけど、ヤフー知恵袋みたいなところにある恋愛相談。
あれ、回答者みんな厳しくないですか?質問者に対して。
困って質問してる迷える子羊を、地獄にたたき落とすような回答。
しかも回答にあんまり根拠がない。
あれに回答してる人、みんな40過ぎの満たされないババアが他人のうわさ話に興味本位で
クビをつっこんできてるだけだから真に受けなくて良いよ。
| — | モッ鳥 (via umelabo) (via kanal) (via teotr) (via petapeta) (via starcat) (via takaakik) (via appbank) |
